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厚労省「健康寿命をのばそう!アワード」母子保健分野の応募受付も開始

キーワード: 「多接」多様なつながり 女性の健康

 厚生労働省は今年度の「健康寿命をのばそう!アワード」の応募受付を7月1日から開始した。2015年度に新設された「母子保健分野」でも、同省が推進する国民運動「健やか親子21(第2次)」に関連する活動を行っている企業や団体、自治体を表彰する。応募は8月31日まで。

 「健康寿命をのばそう!アワード」の「母子保健分野」は、「健やか親子21(第2次)」がスタートしたことに伴い、2012年度から実施されてきた「生活習慣病予防分野」と「介護予防・高齢者生活支援分野」に加えて新たに昨年、創設された。

 母子保健分野で募集するのは「すべての子どもが健やかに育つ社会の実現に向け、母子の健康増進を目的とする優れた取組を行っている企業・団体・自治体」で、2015年9月1日から2016年8月31日までに実施された活動を対象とする(以前からの継続も可)。

 主な募集対象は健やか親子21(第2次)の基盤課題である「切れ目ない妊産婦・乳幼児への保健対策」や「学童期・思春期から成人期に向けた保健対策」、「子どもの健やかな成長を見守り育む地域づくり」に加え、重点課題の「育てにくさを感じる親に寄り添う支援」や「妊娠期からの児童虐待防止対策」に関連する活動となる。

 企業部門、団体部門、自治体部門に分けて募集し、厚生労働大臣賞として最優秀賞を全体で1件、部門ごとに優秀賞を1件ずつ表彰。また厚生労働省雇用均等・児童家庭局長賞としても各部門で優良賞を5件以内ずつ選ぶ。表彰式は11月中旬に東京都内で行う予定。

 受賞した取り組みについては紹介冊子を作成するほか、健やか親子21(第2次)公式HPなどの各種メディアで紹介する。受賞企業は、アワード受賞ロゴマークを使用することも可能。

 応募はメールか郵送で8月31日まで受け付ける。詳しい募集内容や応募要項、応募申込書などは健やか親子21(第2次)公式HP内の特設ページに掲載している。

第5回健康寿命をのばそう!アワード(母子保健分野) 特設ページ

[Terahata]

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