少酒とは

さまざまな生活習慣病がアルコールと密接に関わっていて、大酒をすれば多くの疾病が誘発される可能性が高まります。「健康日本21」のなかでは、アルコールに関して1日20g(日本酒に換算して一合程度)の摂取が望ましいとされています。「百薬の長とはいへど、万の病は酒よりこそおこれ」という言葉もあるとおり、アルコールをたくさん飲める人でも、1日にその程度の飲酒量が望ましいということです。

市民公開講演会

「少酒ではじめる生活習慣病・がん予防」

【開催概要】
日時:2019年2月6日(水) 13:30〜15:45
会場:東京・日比谷コンベンションホール(千代田区日比谷公園1-4
千代田区立日比谷図書文化館・地下1F)
対象:一般の方など180名
参加:無料

講演プログラム詳細、ご参加申し込みにつきましては近日公開予定となります。

「少酒」川柳作品

毎年恒例となりました川柳(5・7・5)形式のスローガン募集を今年も実施しました。最優秀賞作品は、生活習慣病予防月間スローガンとして掲載します。また、地域別にナイスな川柳をピックアップし、1月中旬ごろに紹介する予定です。

啓発用ポスター・
リーフレット


全国生活習慣病予防月間のポスターとリーフレットを皆様の職域や生活の啓発活動にご活用いただけるよう今回もご提供いたします。1月下旬ごろ配布いたしますので、ご期待ください。

これまでのポスター・リーフレットは
こちら▶

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