2026年01月22日
【リーフレット公開中】1月23日は「一無、二少、三多の日」
2月1日から「全国生活習慣病予防月間2026」がスタート!
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日本生活習慣病予防協会は、1月23日を「一無、二少、三多の日」、2月を「全国生活習慣病予防月間」と定め、生活習慣病予防の啓発情報を集中的に発信しています。
2026年は、健康標語『一無、二少、三多』より「多動」をテーマとし、「幸せは足元から 多く動いて健康を実感」のスローガンを掲げています。
このたび特設サイトにて、「全国生活習慣病予防月間2026」の【ポスター・リーフレット】を公開しました。 また、生活習慣病予防の啓発に役立つ「一無、二少、三多」の資材も公開しています。ぜひご活用ください。
ポスター・リーフレットのご案内
ダウンロードして、事業所や施設内でぜひご活用ください。
■全国生活習慣病予防月間2026「幸せは足元から 多く動いて健康を実感」
健康標語『一無、二少、三多とは?』
「一無、二少、三多」とは、日常で心がけたい生活習慣をわかりやすく、より実践的に表現した健康標語です。日本生活習慣病予防協会顧問の池田義雄が1991年に提唱したもので、普及啓発に努めています。
下記の6つの健康標語から構成されています。 〇一無:無煙・禁煙 〇二少:少食、少酒 〇三多:多動、多休、多接
多動とは?
全国生活習慣病予防月間2026の強化テーマである「多動」には、今より10分多くからだを動かすことを意識してほしいという思いが込められています。
日常生活の中で身体活動量を増やし、座りっぱなしは避け、身体活動をできるだけ多くして、しっかり毎日の生活の中で維持しましょう。「2本の足は2人の医者」という格言があります。まずは、無理な目標はたてずに、良く歩くことから始めましょう。




