一般社団法人 日本生活習慣病予防協会 JPALD
生活習慣病とその予防
主な生活習慣病
生活習慣病の調査・統計
糖尿病の調査・統計

透析療法が必要になる原因の第1位は糖尿病性腎症で、年々増加 日本透析医学会「わが国の慢性透析療法の現況(2002年12月31日現在)」より

カテゴリー: 糖尿病

 日本透析医学会が毎年実施している統計調査「わが国の慢性透析療法の現況」によると、2002年12月31日現在の国内の透析人口は、22万9,538人で、前年末より1万355人(4.7パーセント)増加しました。

 この1年間で新たに透析を始めた患者さんの原疾患をみると、第1位が糖尿病性腎症で、1万2,630人、全体の 39.1パーセントと4割近くを占めています。第2位は慢性糸球体腎炎で1万309人(31.9パーセント)です。慢性糸球体腎炎はここ数年やや減少傾向がみられますが、糖尿病性腎症は年々増加しています。

関連する調査・統計

疾患で見る ▶ 糖尿病

2019年11月27日
糖尿病の年間医療費は1兆2,239億円 「平成29年度(2017) 国民医療費の概況」より
2019年10月05日
糖尿病による死亡数は年間1万3,969人 「平成29年(2017)人口動態統計(確定数)の概況」より
2019年10月05日
糖尿病の年間医療費は1兆2,132億円 「平成28年度(2016) 国民医療費の概況」より
2019年10月05日
糖尿病が強く疑われる者の割合は、男性18.1%、女性10.5%  「平成29年(2017) 国民健康・栄養調査」より
2018年09月18日
2017年国民健康・栄養調査(2) 食事エネルギー量は60歳代が最多 外出しない高齢男性が低栄養に
全国生活習慣病予防月間
大正製薬 コバラサポート
新着ニュース

トピックス&オピニオン
新型コロナウイルス関連

Dr.純子のメディカルサロン こころがきれいになる医学
保健指導リソースガイド
国際糖尿病支援基金
糖尿病ネットワーク 患者さん・医療スタッフのための糖尿病の総合情報サイト
糖尿病リソースガイド 医師・医療スタッフ向け糖尿病関連製品の情報サイト
日本健康運動研究所 健康づくりに役立つ情報満載。運動理論から基礎、応用を詳細に解説
セルフメディケーション・ネット セルフメディケーションの基礎から薬の知識までさまざまな情報を提供
日本くすり教育研究所 小・中学校で「くすり教育」を担う指導者をサポート