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男性有訴者率の第4位は‘せきやたん’ 厚生労働省「平成22年 国民生活基礎調査の概況」より

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 厚生労働省発表の「平成22年 国民生活基礎調査の概況」によると、有訴者率(自覚症状をもっている人の数を人口1,000人あたりでみた割合)は322.2で、10人に3人以上はなんらかの自覚症状をもっていることがわかります。その自覚症状として、男性の第4位に、肺気腫の症状でもある「せきやたんが出る」が入っています (有訴者率は57.2)。前回の調査(平成19年)では、第3位(59.1)でしたので、わずかながら、せきやたんを訴える男性は減少したことがわかります。

 ちなみに、男性の有訴者率の第1位は腰痛(89.1)、2位は肩こり(60.4)、3位は鼻がつまる・鼻汁が出る(58.9)で、女性は1位が肩こり(129.1)、2位が腰痛(117.6)、3位が手足の関節が痛む(71.4)でした。女性の場合、第5位までに「せきやたんが出る」は入っていませんでした。

●詳しくは、厚生労働省のホームページへ
トップページ平成22年国民生活基礎調査の概況

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