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高血圧といわれたことがある者の割合は男性37.2%、女性31.3% 平成12年に比べて男女とも増加 平成22年国民健康・栄養調査結果の概要

カテゴリー: 高血圧 患者数 国民健康・栄養調査(厚生労働省)

収縮期血圧の平均値は、男性133.9mmHg、女性126.2mmHgであり、拡張期血圧の平均値 は、男性82.4mmHg、女性77.0mmHgである。いずれの値も平成12年に比べて変わらない。 高血圧症有病者の割合は、男性60.0%、女性44.6%であり、平成12年に比べて男性は増加 しているが、女性は変わらない。

医療機関や健診で「高血圧」といわれたことがある者の割合は、男性37.2%、女性31.3%で あり、平成12年に比べて男女とも増加している。 また、高血圧といわれたことがある者のうち、過去から現在にかけて継続的に治療を受け ている者の割合は、男性66.2%、女性74.4%である。

過去1年間に家庭で血圧測定をしたことがある者の割合は、46.3%であり、年代別にみると 70歳以上で最も高く62.9%である。 また、高血圧といわれたことの有無別に家庭での血圧測定状況をみると、指摘ありの者で は72.0%であり、指摘なしの者では33.0%である。

循環器疾患に関する状況

●情報ソース:平成22年国民健康・栄養調査結果の概要(厚生労働省)

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