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肥満症/メタボリックシンドロームの調査・統計

運動習慣があるのは男性 33.8%、女性 27.2%で、30歳代が最も低い 平成25年 国民健康・栄養調査

カテゴリー: 肥満症/メタボリックシンドローム 患者数 国民健康・栄養調査(厚生労働省)

厚生労働省の平成25年「国民健康・栄養調査」が発表されました。

運動習慣者の状況

  • 運動習慣のある者の割合は、男性33.8%、女性27.2%であり、年齢階級別にみると、その割合は男女ともに30歳代で最も低い。
  • 男性の歩数の平均値は、7,099歩であり、10年間で減少傾向にある。女性の歩数の平均値は6,249歩であり、10年間で変化が見られなかった。
  • 日常生活で体を動かすことを、「実行していて、十分に習慣化している」者の割合は、男女ともに3割を超えており、平成18年に比べて増加している。年齢階級別にみると、男性では70歳以上、女性では60歳代が最も高く、それぞれ44.9%、43.1%である。一方、「実行していないし、実行しようとも考えていない」者の割合は、男性では30歳代、女性では20歳代が最も高く、それぞれ13.4%、12.6%である。
  • 座ったり寝転がったりして過ごす時間(身体不活動の状況)が、1日に10時間以上ある者の割合は、平日で男性25.8%、女性20.3%、休日で男性27.6%、女性21.4%である。年齢階級別にみると、その割合は、男性では平日は50歳代、休日は30歳代が、女性では平日、休日ともに20歳代が最も高い。

情報ソース:平成25年「国民健康・栄養調査」の結果(厚生労働省)

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