一般社団法人 日本生活習慣病予防協会 JPALD
生活習慣病とその予防
主な生活習慣病
生活習慣病の調査・統計
大腸がんの調査・統計

大腸がん検診で、大腸がんによる死亡率が7割低下 厚生労働省研究班による「多目的コホート研究(JPHC)」より

カテゴリー: 大腸がん

 厚生労働省研究班が、1990年から2003年まで続けた「多目的コホート研究(JPHC)」では、過去1年間に大腸がん検診を受診したことがあると答えたグループでは、ないと答えたグループに比べて大腸がんによる死亡率が約7割低下するという結果がでました。

 また、大腸がん検診を受診したグループは、その他の原因による死亡率も低下しており、「大腸がん検診を受診するような人は、そうでない人より健康意識も高く、より健康的な生活習慣を持つ人が多いため、そのような影響で大腸がんのみならず死亡率全体が低下したものと推察される」としています。

●詳しくは、厚生労働省研究班「多目的コホート研究(JPHC)」へ→トップページ記事掲載ページ

関連する調査・統計

疾患で見る ▶ 大腸がん

2019年11月27日
結腸及び直腸の悪性新生物の年間医療費は5,827億円「平成29年度(2017) 国民医療費の概況」
2019年10月31日
結腸及び直腸の悪性新生物の年間医療費は5,738億円「平成28年度(2016) 国民医療費の概況」
2019年10月31日
大腸がんの年間死亡数:「結腸の悪性新生物」3万5,349人、「直腸S状結腸移行部及び直腸の悪性新生物」1万5,332人 「平成29年(2017) 人口動態統計(確定数)の概況」より
2019年10月31日
大腸がんをはじめとする腸に関係するがんの総患者数は28万8,000人 「平成29年(2017)患者調査の概況」より
2016年10月13日
結腸及び直腸の悪性新生物の年間医療費は5,701億円 平成26年度 国民医療費の概況
全国生活習慣病予防月間
大正製薬 コバラサポート
尿酸値PR
新着ニュース

トピックス&オピニオン
新型コロナウイルス関連

Dr.純子のメディカルサロン こころがきれいになる医学
保健指導リソースガイド
国際糖尿病支援基金
糖尿病ネットワーク 患者さん・医療スタッフのための糖尿病の総合情報サイト
糖尿病リソースガイド 医師・医療スタッフ向け糖尿病関連製品の情報サイト
日本健康運動研究所 健康づくりに役立つ情報満載。運動理論から基礎、応用を詳細に解説
セルフメディケーション・ネット セルフメディケーションの基礎から薬の知識までさまざまな情報を提供
日本くすり教育研究所 小・中学校で「くすり教育」を担う指導者をサポート