一般社団法人 日本生活習慣病予防協会 JPALD
生活習慣病
最近の関連情報・ニュース

「全国生活習慣病予防月間2014」スローガン募集開始、賞金5万円

キーワード: 「多動」身体を活発に動かす 全国生活習慣病予防月間

 毎年2月の「全国生活習慣病予防月間」(主催:一般社団法人日本生活習慣病予防協会)は、次回で第4回目を迎えます。来年2月の強化テーマは、健康標語である"一無、二少、三多"から"多動"にフォーカスし「健康づくりのための運動のすすめ」として啓発を行います。 そこで、恒例となりましたスローガンを募集いたします。募集要項をご確認のうえ、奮ってご応募をお待ちしております! 応募の詳細はこちら

スローガン募集

 "多動"とは、身体を多く動かすこと。「2本の足は2人の医者」という格言をご存知でしょうか。「2人の医者」とは、一人は内科系、もう一人は外科系の医者を指します。2本の足が元気に動いているうちは、内臓(心臓・脳、肺等)も筋肉も骨も元気だという意味です。

 また、「老化は足から」とも言われます。"第二の心臓"とも呼ばれる足には全身の筋肉の2/3が集まり、心臓からの血液循環を助けています。いつまでも若々しく健康長寿をめざすためには、よく歩くことが大切です。そんな"多動"の意識を広め、健康づくりのための運動の重要性を、いま一度見直す機会にしていただければと考えます。

 運動と言えば、清々しさや楽しさをイメージする人もいれば、運動してこなかった反省、後悔、大変さ、、等々、皆さん、様々な思いがあるのではないでしょうか。今回、「健康づくりのための運動」にまつわるスローガンを募集いたします。生活習慣病の予防・改善に欠かせない「運動」の大切さを訴える、心に響く作品をお待ちしています!

 どなたでも、お1人様5作品まで応募可能です。最優秀者には、賞金5万円を進呈!  ぜひ奮ってご応募ください!

"一無、二少、三多"とは、一無は無煙(禁煙)、二少は少食(腹八分目)・少酒(お酒はほどほど)、三多は多動(たくさん体を動かし)・多休(しっかり休養を取り)・多接(多くの人・物事に接する)を意味します。

【応募要項】
  • 作品テーマ:「健康づくりのための運動」
  • 応募資格:どなたでも
  • 文字数:1作品20文字以内。お1人様につき5作品まで。
    ※重複応募は無効となります。
  • 応募方法:専用応募フォーム、もしくはE-mail 詳細はこちらをご覧ください
  • 応募締切:2013年12月25日(水)
  • 表 彰:最優秀賞1名5万円、優秀賞3名1万円、佳作10名クオカード3千円分
  • 選 考:全国生活習慣病予防月間実行委員会(医師、マスコミ関係者)
  • 主 催:一般社団法人日本生活習慣病予防協会

全国生活習慣病予防月間
日本生活習慣病予防協会

(mhlab)

関連トピック

一無・二少・三多 ▶ 全国生活習慣病予防月間

2018年01月23日
1月23日は「一無、二少、三多の日」。2月の「全国生活習慣病予防月間2018」がスタートします!
2018年01月15日
「全国生活習慣病予防月間2018」スローガン最優秀賞が決定!
2018年01月05日
[ 2/7 市民公開講演会参加者募集中!] 全国生活習慣病予防月間2018
2017年10月19日
賞金5万円「全国生活習慣病予防月間2018」川柳とイラストを募集
2017年10月17日
【生活習慣病予防月間2018】インスタグラムキャンペーン 「少食ごはん」 募集中!

一無・二少・三多 ▶ 「多動」身体を活発に動かす

2018年01月17日
糖尿病リスクを減らすためには「運動を継続」することが必要
2017年12月07日
「ウォーキング」で重要なのは継続 少し歩いただけで健康効果を得られる
2017年11月01日
40歳代の独身男性のメタボ該当率は23% 既婚者の2倍
2017年10月27日
うつ病の予防に週1時間の運動 ウォーキングは気分を明るくする
2017年10月06日
「血糖値スパイク」を食事と運動で改善 「糖をはかる日」講演会(1)
全国生活習慣病予防月間2018少食
糖とカロリーのお役立ちTips
新着ニュース
毎年2月は、全国生活習慣病予防月間
Dr.純子のメディカルサロン こころがきれいになる医学
保健指導リソースガイド
乳がん治療と乳房再建の情報ファイル
糖尿病ネットワーク 患者さん・医療スタッフのための糖尿病の総合情報サイト
糖尿病リソースガイド 医師・医療スタッフ向け糖尿病関連製品の情報サイト
日本健康運動研究所 健康づくりに役立つ情報満載。運動理論から基礎、応用を詳細に解説
大人の健康生活ガイド 30代以上の中高年者に関する健康情報を提供
セルフメディケーション・ネット セルフメディケーションの基礎から薬の知識までさまざまな情報を提供
日本くすり教育研究所 小・中学校で「くすり教育」を担う指導者をサポート
病気別BEST100サイト 知りたい病気の最新情報がすぐにわかる、病気サイトの百科事典