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生活習慣を改善した理由、しない理由などが明らか 総理府「生活習慣病に関する世論調査」より

カテゴリー: 高尿酸血症/痛風

 総理府は、健康状態や生活習慣病という言葉の周知度、感じ方を調べた「生活習慣病に関する世論調査」を発表しました。それによると、現在の健康状態について‘健康である’と答えた人は 50.6パーセント、‘どちらかといえば健康’と答えた人が 33.4パーセント、どちらかといえば健康でない’と答えた人が11.2パーセント、‘健康でない’と答えた人は 4.5パーセントいました。

 生活習慣病という言葉の周知度は、‘聞いたことがある’人は 69.1パーセント、‘聞いたことがない’人が 30.9パーセントで、聞いたことがある人のなかで言葉の意味を‘理解している’と答えたのは 42.7パーセント、‘漠然と理解している’と答えたのが 48.6パーセント、残りの 8.7パーセントは‘理解していない’‘わからない’でした。

 生活習慣病の予防のために、なにかを‘すでに実行している’が 30.4パーセント、‘将来実行しようと思う’が11.6パーセント、‘できれば実行したい’が 34.5パーセントで、すでに実行している人のその方法(複数回答)は、‘食生活に十分気をつける’が 78.7パーセントと多く、‘積極的な運動を心掛ける’49.3パーセント、‘休養を十分にとる’44.4パーセント、‘気分転換・ストレス解消に努める’42.7パーセント、‘太らないようにする’42.0パーセント、‘たばこを吸わない(本数を減らす)’32.0パーセント、‘お酒を飲み過ぎない(飲まない)’31.4パーセント、‘痩せすぎないようにする’7.2パーセントとなっています。

 一方、生活習慣改善を実行しようと思わない人のその理由は、‘自分の健康に自信がある’49.0パーセント、‘生活習慣病について考えたことがない’28.1パーセント、‘面倒くさい’16.6パーセント、‘酒、たばこ、好物などを制限したくない’12.6パーセント、‘病気になっても治療すればいい’11.7パーセントなどがあげられています。

●詳しくは、内閣府のホームページへ→トップページ記事掲載ページ

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