日本生活習慣病予防協会 JPALD
生活習慣病とその予防
主な生活習慣病
ニュース

地域・職域を通じた予防の働きかけが重要 令和6年度の市区町村健診・検診からみる生活習慣病予防の現状

キーワード: 生活習慣 健診・保健指導 厚生労働省の調査

  厚生労働省は2026年3月、「令和6(2024)年度地域保健・健康増進事業報告の概況」を公表しました。本報告は、保健所や市区町村が実施する地域保健・健康増進事業の実施状況をまとめたものです。

 今回はこのうち、生活習慣病予防や早期発見と関わりの深い、健康診査、歯周疾患検診・骨粗鬆症検診、がん検診の状況を抜粋して紹介します。

  【調査・統計】のコーナーにて記事を掲載しております。

詳細はこちら▶

20260226_01.jpg

令和6年度の市区町村健診・検診からみる生活習慣病予防の現状
記事はこちら▶

■参考
令和6(2024)年度地域保健・健康増進事業報告の概況 (厚生労働省)

[mhlab]

関連トピック

テーマ ▶ 健診・保健指導

2026年06月30日
地域・職域を通じた予防の働きかけが重要 令和6年度の市区町村健診・検診からみる生活習慣病予防の現状
2025年10月08日
10月8日は「糖をはかる日」
血糖変動の"見える化"が、生活習慣改善の鍵に
2024年10月08日
10月8日は、糖をはかる日です。 健康診断の機会を逃さず、生活習慣病を予防しましょう。
2024年09月26日
自覚症状はないのに受診した理由として「健診で指摘された」の割合が上昇
「令和5(2023)年受療行動調査」(厚生労働省)
2023年07月12日
日本人の自覚症状のトップは男女とも腰痛。高血圧、糖尿病、脂質異常症での通院が上昇!
~国民の健康、介護、貯蓄に関する「令和4年国民生活基礎調査」(厚労省)~

テーマ ▶ 厚生労働省の調査

2026年06月30日
地域・職域を通じた予防の働きかけが重要 令和6年度の市区町村健診・検診からみる生活習慣病予防の現状
2026年02月26日
健康寿命を延ばす鍵は「歯磨き」と「健診」 健康感が「良い」高齢者の特徴分析 第20回中高年者縦断調査の概況より
2024年12月26日
最新の患者調査が公表される!~総患者数の最多は高血圧症で、前回より約100万人、歯周病は約275万人増加~
2024年10月08日
10月8日は、糖をはかる日です。 健康診断の機会を逃さず、生活習慣病を予防しましょう。
2024年09月26日
自覚症状はないのに受診した理由として「健診で指摘された」の割合が上昇
「令和5(2023)年受療行動調査」(厚生労働省)

 ▶ 生活習慣

2026年06月30日
地域・職域を通じた予防の働きかけが重要 令和6年度の市区町村健診・検診からみる生活習慣病予防の現状
2025年02月10日
毎年2月は「全国生活習慣病予防月間」
2025年のテーマは「少酒~からだにやさしいお酒のたしなみ方」です。
2025年02月07日
「生活習慣」「健康状態」「医療受診状況」について、業態別の健康状態に関する調査結果まとめを公表(健保連)
2025年01月23日
1月23日は「一無、二少、三多の日」
2月1日より「全国生活習慣病予防月間2025 」がスタート!
2024年12月26日
毎年2月は「全国生活習慣病予防月間」
2025年のテーマは「少酒」です!"からだにやさしいお酒のたしなみ方"をテーマに市民講演会(Web開催)を公開予定