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介護が必要になる原因の1.1パーセントは‘がん’によるもの 厚生労働省「平成13年国民生活基礎調査の概況」より

カテゴリー: 大腸がん

 厚生労働省発表の「平成13年国民生活基礎調査の概況」のなかには、要介護者の介護が必要になった原因を調査した項目があります。それをみると、介護が必要になる原因のトップは脳血管疾患で全体の 27.7パーセント、以下、高齢による衰弱(16.1パーセント)、転倒・骨折(11.8パーセント)、痴呆(10.7パーセント)、関節疾患(10.4パーセント)、パーキンソン病(6.6パーセント)、心臓病(3.1パーセント)、脊髄損傷(2.8パーセント)、糖尿病(2.2パーセント)、呼吸器疾患(2.0パーセント)、視覚・聴覚障害(1.6パーセント)と続き、その次が‘がん’の1.1パーセントです。それ以外は、不明(1.5パーセント)、その他(1.2パーセント)となっていて、介護が必要になる原因として‘がん’はそれほど多くないという結果でした。

●詳しくは、厚生労働省のホームページへ→トップページ記事掲載ページ

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