一般社団法人 日本生活習慣病予防協会 JPALD
生活習慣病とその予防
主な生活習慣病
最近の関連情報・ニュース

「10月8日は、糖をはかる日」今年は"写真"を募集します!2018年コンテスト作品募集開始!!

キーワード: 糖尿病 肥満症/メタボリックシンドローム 「少食」食事は腹7~8分目 健診・保健指導 食生活


 「10月8日は、糖をはかる日」は、「血糖を知る、はかる、コントロールする」をテーマに、血糖の働きを正しく理解し、コントロールして、健康的な生活づくりに役立てるきっかけにしていただきたいという思いを込めて、2016年に制定されました(主催:糖尿病治療研究会)。糖尿病患者さんはもちろん、最近「血糖」が気になる一般の方、糖尿病予備群の方、また糖尿病予備群を指導する保健指導関係者や、糖尿病患者さんの治療にあたる医師・医療スタッフの皆様方にも、「血糖コントロール」について、さまざまな角度から広く情報提供しています。

 この啓発活動の一環として、今年は「10月8日は、糖をはかる日」にちなんだ写真を募集します。

【写真例】
・血糖値を考えた食事や間食の写真
・血糖値を意識した生活習慣がわかる写真(血糖測定の様子や運動、散歩風景など)
・血糖コントロール=コツコツと毎日が大切というイメージが持てる風景写真など

 応募作品からは、最優秀賞・優秀賞・佳作を選出し、表彰。最優秀賞の方には、現金3万円と健康づくりに役立つDVDをプレゼントします。また、応募作品は、「糖をはかる日」公式ウェブサイトをはじめ、関連する啓発活動のなかで紹介されます。

 どなたでもご応募可能です。ふるってご参加ください!!

応募・賞品の詳細はこちら ▶

応募要項

応募方法

下記、【A】または【B】の方法でご応募ください。

【A】インスタグラムから応募する

「rgtd_dmchiryoukennkyukai」をフォローのうえ、ハッシュタグ「#糖をはかる日」を付けて、写真とコメント(高血糖、低血糖、血糖コントロール、血糖測定のいずれかを含む)をアップしてください。
※優秀作品の方へのご連絡はインスタグラムのDM(ダイレクトメッセージ)にて行ないますので、糖尿病治療研究会のアカウント「rgtd_dmchiryoukennkyukai」をフォローしてください。

インスタグラムで投稿する ▶

【B】糖尿病治療研究会のメールアドレスに送信

糖尿病治療研究会のメールアドレス(rgtd-contact@mhlab.jp)まで、写真とコメント(高血糖、低血糖、血糖コントロール、血糖測定のいずれかを含む)と投稿名(作品とともに連絡なく「糖をはかる日」ウェブサイト等で公開されます)を送信ください。

作品例

「10月8日は、糖をはかる日」2018コンテスト作品募集

応募締切

2018年9月10日(月)

賞品

優秀作品には以下の賞金・賞品を贈呈いたします

最優秀賞(1名)

・現金3万円
・健康運動シリーズDVD(3枚セット。12,312円相当/税込)
・糖尿病3分間ラーニングDVD(1枚。25,920円相当/税込)

優秀賞(3名)

・現金1万円
・健康運動シリーズDVD(3枚セット。12,312円相当/税込)
・糖尿病3分間ラーニングDVD(1枚。25,920円相当/税込)

佳作(5名)

・健康運動シリーズDVD(3枚セット。12,312円相当/税込)
・糖尿病3分間ラーニングDVD(1枚。25,920円相当/税込)

選考方法

締切日までに応募された作品のなかから、「糖をはかる日」運営事務局での厳正な審査により決定します。審査決定後、受賞者のみにメールまたは、インスタグラムのダイレクトメッセージにて連絡を行います。また、後日公式サイトにて結果を発表いたします。
※インスタグラムで投稿される方は、結果発表まで「rgtd_dmchiryoukennkyukai」のフォローを外さないようお願いいたします。

受賞作品の発表

受賞者に通知するほか、「糖をはかる日」公式サイトほかで発表

注意事項

  • ご応募いただきました投稿内容は、受賞の有無にかかわらず、連絡なく 「糖をはかる日」ウェブサイト、ポスター、リーフレット等、事務局が認めたものに活用させていただくことがあります。あらかじめご了承ください。
  • 応募作品は未発表で自作のものに限ります。他人の権利に触れる内容の投稿や二重投稿はご遠慮ください。
  • 応募いただいた投稿の著作権について:投稿者は、「糖をはかる日」事務局に対し、投稿情報について、無償で利用(複製、複写、改変、第三者への再許諾その他のあらゆる利用を含む)する権利を許諾するものとします。この利用の許諾は永続的かつ取消不能のものとします。
  • 趣旨を損なわない範囲で表現を変更したり、一部削除することがあります。
  • 応募者の個人情報は、「糖をはかる日」事務局にて厳重に管理し、採用審査・受賞者への連絡用途に限り使用することとし、正当な理由のない第三者への開示や、譲渡および貸与等は一切いたしません。

主 催

糖尿病治療研究会(代表幹事・森 豊) ▶

事務局・問合わせ先

「糖をはかる日」事務局 担当係(株式会社創新社内)
〒105-0003 東京都港区西新橋2-8-11 Tel.03-5521-2881 Fax.03-5521-2883
お問い合わせフォーム ▶


「糖をはかる日」公式ウエブサイト
http://www.dm-net.co.jp/10-8/

(mhlab)

関連トピック

疾患 ▶ 糖尿病

2019年12月02日
認知症の原因は酸化ストレス 新開発の抗酸化サプリメントで認知症を予防 臨床試験で実証
2019年12月02日
女性が妊娠中に味噌汁を飲むと子供の睡眠不足が減る 親の腸内細菌叢は子供に受け継がれる
2019年11月28日
「10月8日は、糖をはかる日2019」講演会レポート & 血糖値アップダウン写真コンテスト優秀作品公開
2019年11月22日
妊娠中の長時間労働や夜勤が健康リスクに 全国の約10万人の女性を調査 エコチル調査
2019年11月22日
ナッツが肥満や糖尿病のリスクを低下 ジャンクフードをナッツに置き換える食事法

疾患 ▶ 肥満症/メタボリックシンドローム

2019年12月02日
肥満やメタボに対策し「フレイル」を予防 心身の活力低下を防ぐ3つの条件とは
2019年12月02日
認知症の原因は酸化ストレス 新開発の抗酸化サプリメントで認知症を予防 臨床試験で実証
2019年12月02日
女性が妊娠中に味噌汁を飲むと子供の睡眠不足が減る 親の腸内細菌叢は子供に受け継がれる
2019年11月22日
腸内細菌が内臓脂肪に影響 内臓脂肪の少ない人に多い菌が判明 健診のビッグデータを分析
2019年11月22日
ナッツが肥満や糖尿病のリスクを低下 ジャンクフードをナッツに置き換える食事法

テーマ ▶ 健診・保健指導

2019年01月09日
大人のがん教育を始めよう がん患者の就労問題に取り組む企業を支援 がん対策推進企業アクション
2018年12月25日
【保健師対象イベント】参加募集中! 第8回 産業保健プロフェッショナルカンファレンス「健康経営の視点での産業保健活動」
2018年11月25日
【保健師対象イベント】第7回 産業保健プロフェッショナルカンファレンス テーマ「職場巡視〜ありのままの現場を見られる産業保健師になる〜」
2018年11月14日
"防ごう、備えよう!低血糖―低血糖時のアクションプラン"公開 糖をはかる日
2018年10月19日
【健やか21】平成30年度「麻薬・覚醒剤乱用防止運動東京大会」(参加申し込み受付中)

生活習慣 ▶ 食生活

2019年10月18日
「大豆」が糖尿病リスクを減少 コレステロールや血糖が下がる
2019年10月11日
[新連載] おいしく・健康になる「間食」ライフ ヘルシースナッキング実践ガイド
2019年10月09日
「粗食が大切」は寿命の短縮をまねく 高齢者の2人に1人が「フレイル」の疑いあり
2019年09月19日
「低脂肪食」が女性の健康に大きく貢献 がんや糖尿病、心臓病のリスクが減少
2019年09月09日
糖尿病対策に「ゆっくり食べる」ことは効果的 よく噛んで食べるための8つの対策

一無・二少・三多 ▶ 「少食」食事は腹7~8分目

2019年12月02日
肥満やメタボに対策し「フレイル」を予防 心身の活力低下を防ぐ3つの条件とは
2019年12月02日
認知症の原因は酸化ストレス 新開発の抗酸化サプリメントで認知症を予防 臨床試験で実証
2019年12月02日
女性が妊娠中に味噌汁を飲むと子供の睡眠不足が減る 親の腸内細菌叢は子供に受け継がれる
2019年11月22日
腸内細菌が内臓脂肪に影響 内臓脂肪の少ない人に多い菌が判明 健診のビッグデータを分析
2019年11月12日
11月14日は「世界糖尿病デー」 糖尿病の半分以上は予防できる
全国生活習慣病予防月間
大正製薬 コバラサポート
尿酸値PR
新着ニュース

トピックス&オピニオン
新型コロナウイルス関連

Dr.純子のメディカルサロン こころがきれいになる医学
保健指導リソースガイド
国際糖尿病支援基金
糖尿病ネットワーク 患者さん・医療スタッフのための糖尿病の総合情報サイト
糖尿病リソースガイド 医師・医療スタッフ向け糖尿病関連製品の情報サイト
日本健康運動研究所 健康づくりに役立つ情報満載。運動理論から基礎、応用を詳細に解説
セルフメディケーション・ネット セルフメディケーションの基礎から薬の知識までさまざまな情報を提供
日本くすり教育研究所 小・中学校で「くすり教育」を担う指導者をサポート