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3つのアプリを開発「考えよう!いじめ・SNS@Tokyo」

キーワード: ストレス関連疾患/適応障害 「多接」活動的な生活

 東京都教育委員会はこのほど、子どもたちの悩みにこたえる3つのアプリとWEBサイトを作った。スマートフォンの普及率が高まっていることに伴い、児童・生徒が困った時の新しいチャネルとして、3つのアプリを開発したという。

 スマートフォンアプリは、

・簡単な質問に答えて心の状態をチェックでき、いじめ相談ホットラインに電話相談ができる「こころ空模様チェック」

・児童・生徒に、いじめについて相談することや、SNSを適切に利用することをテーマに各4つずつストーリーを掲載している「こころストーリー」

・家庭や学校で決めたルールを登録でき、お知らせで内容を確認できる「SNSルールリマインダー」

 の3種類。

 このうち「こころストーリー」は、SNS上で仲間外れにされそうになっている女子生徒の話や、いじめられている友人を助けたい男子生徒の話、ゲームや動画に夢中になって課金してしまった姉妹の話など、現代の小中高生を取り巻くリアルな内容になっている。

 児童・生徒が「なぜ」や「どうしたらいいか」を考えるきっかけを持てるような構成になっている。ウェブサイトでも同じ内容を掲載しており、自らを見つめなおすきっかけとして、学校の授業でも活用されることを期待しているという。

「考えよう!いじめ・SNS@Tokyo」(東京都教育委員会)

(yoshioka)

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